2019年07月16日

東大大槌キャンパス一般公開 A

アマモ場水槽の展示の他に、生物のお絵かきコーナーも設けました。

好きな生き物を目の前の水槽に入れ、観察しながら絵を描いてもらいました。
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生きた魚を目の前にしてスケッチする機会は滅多にないですね。
皆さん、一生懸命スケッチされていました。

中には驚くほど上手にスケッチする子も!
素晴らしい!!
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スケッチした紙を東大スタッフに渡すと、それがラベルとなったオリジナル缶詰が作ってもらえました。
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缶詰の中には東大オリジナルグッズが入っていたそうです。
良い記念になりましたね。


東大は缶詰作りの他に、タッチプールやウミガメ観察のブースを用意していました。
今回の目玉であるウミガメ観察ブースには多くの方が訪れていましたね。
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今回の一般公開には、700名ほどの方が参加されたそうです。
皆さん、楽しんでいただけたのではないでしょうか。



by shiranori

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2019年07月14日

東大大槌キャンパス一般公開 @

7/14に大槌町のひょうたん島まつりに併せて、東京大学大槌キャンパスの一般公開が行われました。
その一般公開に便乗(?!)し、東北区水産研究所も展示ブースを設け、宮古湾のアマモ場やそこの棲む生物の展示を行ってきました。

90cmの水槽を3つ並べて、アマモ場を水槽内で再現しました。
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迫力ある展示水槽になりますが、90cmの水槽3つに砂、水を入れたり、アマモを植えたりと何かと準備が大変、、、仕方ないですね(笑)
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宮古湾のアマモ場を再現ということで、実際に赤前に生えていたアマモやそこで採集した魚を水槽に入れました。
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魚はタナゴ、アジ、サバ、マコガレイ等のメジャーなものから、イソバテング、ヨウジウオ等のマイナーなものまで。
その他に、ホッカイエビやウミウシなど20種類以上の生物を展示しました。
アマモ場が如何に多くの生物の住みかになっているか、わかってもらえたのではないでしょうか。

せっかくなので、水槽内にいる生物当てクイズを企画しました。
10種類以上の生物が見つけられると、水研オリジナルグッズをプレゼント!しました、、、もらって嬉しかったのかなぁ(笑)
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皆さん、真剣に水槽を観察されていました。
意外なことに、子どもより大人の方が本気でチャレンジされていましたね(笑)
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多くの方に水槽を見ていただき、アマモや魚について質問もたくさんいただきました。
このような展示を通して、アマモ場の重要性を少しでも理解していただければ嬉しいです。



by shiranori



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2019年07月11日

スケトウダラ

北海道区水産研究所の厚岸庁舎では、スケトウダラの飼育実験を行っています。

北水研厚岸庁舎
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敷地内に野生のエゾシカが頻繁に出てきます、、、棲み場と言った方が正しいかも(笑)
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飼育しているスケトウダラは、天然魚を屋内水槽で産卵させ、その卵から育てたものです。
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ちょうど測定日でした。
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殺さないように麻酔をかけてから測定します。
麻酔でぐったりしたスケトウダラ。
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この親から生まれたスケトウダラの稚魚
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一昔前はスケトウダラの飼育は不可能と言われていましたが、飼育技術はほぼ完成したようです。
すごいですね!



by shiranori



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2019年07月08日

厚岸魚市場

先日、北海道厚岸へ出張した際に、厚岸魚市場を見学してきました。

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この時期の魚の水揚げは少なく、クロガシラガレイなどの異体類やマダラ、ソイなどが少量水揚げされている程度でした。
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春のニシン漁が終わり、初夏のサンマ漁が始まるまでは、市場の魚コーナはこんな感じで少々寂しいですね。


一方、貝類コーナーは盛況です。
厚岸では周年マガキが出荷されています。
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アサリも沢山!
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この時期の一番の目玉は、なんと言ってシマエビ(ホッカイエビ)!
今年も豊漁のようで、連日多くのシマエビが出荷されているとのことでした。
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シマエビは生食にはむかず、塩茹でにされて出荷されます。
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この中サイズで一箱2500〜3000円!とのこと。
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大サイズではさらに高額の3500〜4000円/箱!
一箱35尾程度なので、1尾が100円!
美味しいエビですが、なかなか手が出ないですね〜


by shiranori
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2019年07月02日

京都丹後海アワビ調査 A

アワビ調査の後、一緒に調査を行った京都府の水産試験場(京都府農林水産技術センター)のお手伝いで、水温計の設置作業を行いました。

沖合の定置網のロープに水温計を取り付けるため、ロープを伝って水深10mまで潜っていくと、辺り一面クラゲだらけ!
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ミズクラゲの大群に遭遇しました。
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なんとも幻想的な光景でしたね。



by shiranori
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