2018年11月27日

BIGサワラ

今朝の宮古魚市場に大きなサワラが水揚げされていました。

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画像に写っている物差しは1mです。
このサワラは1m超え!
重さも8kg!でっかいですね〜!

サワラもいわゆる出世魚で、大きさによって呼び方が変わります。
40〜50cmより小さいものは「サゴシ」、50〜70cmのものを「ヤナギ」、それ以上のものを「サワラ」と呼びます。

このでっかいサワラの味はどうなんでしょうね。
そっちも気になりますね(笑)



by shiranori
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2018年11月21日

マスノスケの幼魚

暖かい日が続きますね〜、、、と言っていた宮古も11月下旬になるとやはり寒くなりました。
車の気温計を見ると今朝はマイナス1℃!
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マイナスの世界がやってきましたよ〜!
皆様、体調を崩されないようお気を付け下さい!


今朝の宮古魚市場にマスノスケ(宮古ではスケマスと呼ばれてますね)の幼魚が定置網に入っていました。
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40cmに満たない小さなマスノスケ、、、私は初めて見ました。
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サイズが小さいので別のサケ類かと思いましたが、尾鰭を見るとマスノスケの特徴である銀色の放射条にやや大きめの黒点がありました。
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仲買さん方にお聞きすると、希にこのサイズのマスノスケが水揚げされるそうです。
群れから離れ、迷い込んだんでしょうね。



by shiranori

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2018年11月19日

丹頂鶴

厚岸周辺ではタンチョウ(正式和名がタンチョウで、タンチョウヅル(丹頂鶴)は別名だそうです)をよく見かけます。
主生息場の釧路湿原に近いこともあり、市街地から少し離れた牧草地や河川敷で餌をついばんでいる姿を見ます。

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この時期のタンチョウは両親とともに1〜2羽の子ども連れという家族で行動していることが多いですね。
この画像ではわかりづらいですが、親と違って子どもは頭の毛の色が薄い(茶色)です。

一時は絶滅が危惧されるほど個体数が減りましたが、保護活動により増えてきたそうです。
道東で仕事を始めた頃は、タンチョウを見る度に感動していましたが、その感覚は今は薄れ、、、
それでもたまに見ると、少し嬉しいですね。



by shiranori
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2018年11月17日

サンマの飯寿司

厚岸で飯寿司(いずし)作りを拝見しました。
北海道や北陸あたりの郷土料理として作られますが、宮古周辺はどうなんでしょうね。
私の実家がある京都の日本海側では“なれずし”と言っていたような、、、

作ってられたのはサンマの飯寿司でした。
軽く酢で締めたサンマの切り身です。
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ニシン、ハタハタ、サケなどが定番でしょうか。
以前、ホタテの飯寿司も見たことがありましたね。

魚と米麹と一緒に、人参、生姜、唐辛子が一緒に漬け込まれました。
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各具材を手際よく重ねていきます。
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これで完成、、、
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完成と言ってもこれから約1ヶ月ほど重しを載せて発酵・熟成させます。
お正月あたりが食べ頃になるそうです。


ということで、私は作るところを見ただけで食べることはできない、、、
サンマの飯寿司食べてみたかったですね〜




by shiranori
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2018年11月15日

厚岸湖での水温計交換作業

厚岸湖の水温を周年調べるために、湖内数カ所に水温計を設置しています。
今回は水温計を新しいものに交換する作業を行いました。

当日は気温が低いうえに風が強い!
おまけに波浪まで!
交換作業には厳しい天候でした、、、さむ〜
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筏を固定するロープなどに水温計をくくりつけるのですが、手が寒さでかじかんで上手く結べません。
手が真っ赤、、、
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そんなこともあろうかと、船を出してくれた厚岸漁協の職員さんは炭の入った七輪を準備してくれていました。
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時より手を七輪で暖めながらの作業となりました。


作業の途中から漁協の職員さんが七輪の上に厚岸牡蠣を並べはじめ、、、
美味しそうに牡蠣は焼け、、、
作業が終われば食べさせてもらえる??、、、
と思っていましたが、予想以上に交換作業に時間がかかてしまい、寒さと体力の消耗でヘロヘロになって船から下りたため、すっかり牡蠣のことを忘れていました。
厚岸牡蠣の食味試験、したかったなぁ(笑)



by shiranori


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